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ごぼう茶で子宮筋腫を予防できる?

男性には馴染みがないでしょうが、女性には子宮筋腫と呼ばれる腫瘍が出来ることがあります。これは一種の腫瘍ではありますが、良性であるため、子宮筋腫が出来たから危険というわけではありません。しかしながら妊娠を妨げたり、流産のリスクを高める恐れがありますし、そのまま放っておくわけにもいかないでしょう。また腰痛を引き起こしたり、生理時の出血が多くなったりするので、出来ることなら治した方が賢明でしょう。さて、この女性を悩ませる子宮筋腫ですが、ごぼう茶を飲むことで予防効果が期待できます。病院にかかると、お風呂にゆっくり浸かって体を温めるように言われたことがありませんか。子宮筋腫にならない、あるいは出来てしまった子宮筋腫を小さくするには血行を良くすることがポイントです。ごぼう茶には血液をサラサラにして、血行を良くする働きがありますが、血行を促進することで体も温まり、子宮筋腫の肥大化を防ぐことが出来ます。元々ごぼうやれんこん、大根などの根菜類は子宮筋腫にとって良い食べ物ですし、どんどん食べて欲しいのですが、毎日続けるのは中々難しいですよね。そこでごぼう茶ならお茶なので、毎日休憩時間などに手軽に飲めるのでおすすめです。また海草類やきのこ類も子宮筋腫が良くなる食べ物の一つですから、味噌汁にわかめを入れたり、えのきを入れてみるのも良いでしょう。逆に子宮筋腫にとって良くない食べ物はお肉やお魚、卵や乳製品などです。何故かというと、たんぱく質がF2αプロスタグランジンというホルモンの合成を促し、筋肉の収縮を強めてしまうからです。特に動物性タンパク質は必要以上に子宮の筋肉を固くしてしまうのです。それにたんぱく質や脂肪は消化に時間がかかるので、血液が胃腸に集まり、全身の血液量が不足して、体の冷えを招きます。ですから子宮筋腫を悪化させてしまうのです。いずれにせよ食べ過ぎには注意し、ごぼう茶を飲むなどして体を温めることが大切です。